長く履ける革靴って?

お気軽にお問い合わせください

080-1181-9253

お問い合わせはこちら

長く履ける革靴って?

日付:2018年3月30日 | カテゴリ:コラム | タグ:

今履いているその革靴ってどれくらい履けると思いますか?

長く履ける革靴のポイントは二点あります。

今回は私達がおすすめする革靴の条件を紹介させていただきます。

①本革であること②修理できる製法であること、

この二点が重要となります。

 

 

①本革であることについてです。

本革だと自分の足に合わせて革が伸びます。

徐々に足に馴染んでいき、快適な履き心地を味わえます。

また本革の方が正しい手入れを行いながら使えば

合皮のものよりも長い期間使用することができます。

せっかく馴染んできたと思ったら

劣化してしまって捨ててしまった

という経験された方も多いのではないでしょうか?

 

 

②修理できる製法であることについてです。

靴の製法に様々な製法があります。

製法によって何が変わるかというと様々な相違点がありますが

大きく分けるとソールを張り替えることが可能かどうかという点で異なります。

靴と底の部分を接着剤で張り合わせるセメンテッド製法の靴は

ソールの張り替えが困難であり、長く履くことができません。

オススメするのは接着剤を利用せず靴と底の部分を縫い合わせる

グッドイヤー・ウェルテッド製法かマッケイ製法です。

どんな靴も履いていればソールがすり減ってしまいますし

ダメージを負うのは靴を履く以上やむを得ないものです。

せっかく時間をかけて自分の足に馴染んだ靴を捨てるのは勿体ないですよね。

修理できる製法であれば修理すればまた履くことができます。

ただ修理できる製法かどうかって自分で判断するのは困難かと思います。

靴を買う際には修理できる製法であるか店員さんに聞いてみましょう!

グッドイヤー

 

いかがでしたでしょうか。

実はこれらの条件を満たした靴を選ぶとなると

大体約3万円以上の価格のものになります。

ちょっと高いなあ…と感じると思いますが長い目で見るなら

意外と経済的なんです。

安物買いの銭失いになってはいませんか?

そして何より自分の足に馴染んだものを長く履けることは

お金には代えられないのです。

どちらが良いかここまで読んで下さった賢明な皆様ならお分かりいただけると思います。

でも実際どこのブランドの革靴を履けばいいかわからない…

という方が殆どだと思いますので次回おすすめの革靴ブランドを紹介させていただきます!

 


申し込み・問い合わせバナー